【2021年版】新生児・赤ちゃんの沐浴「ベビーバス」人気おすすめ20選

今回は、新生児・赤ちゃんの沐浴におすすめのベビーバスをご紹介します。

同じような見た目でも、ベビーバスの形や機能性によって使い心地は違います。まだ首の据わっていないベビーの沐浴、ワンオペ育児でママ1人で入浴を行わないといけない時など、まだ自分でお風呂に入れない赤ちゃんのバスタイムを快適にしてくれるので出産前に用意しておくと安心です。

目次

ベビーバスは必要?

バスグッズ

赤ちゃんを迎える準備をしている妊婦さんの中には、浴槽や洗面所、キッチンのシンクなどで沐浴をしようと考えている方も入れるかもしれません。

家の中で赤ちゃんが入浴できるスペースはいくつかありますが、他の家族の手や服を洗ったり、こまめに掃除・除菌をしていなければ菌やカビが発生している恐れがあるので、環境によっては繊細な肌の赤ちゃんの沐浴に適しているとは言えません。

ベビーバスを利用するメリットとしては…

  • 赤ちゃんの体に合うサイズで溺れる危険を防止する
  • お手入れしやすく短時間で除菌や掃除ができる
  • ママがシャワーを浴びるときにベビーバスで待っててもらえる
  • プチプールにして遊べる

です。特にはじめての育児であればママもパパも小さな赤ちゃんの入浴に不安があると思うので、安全なベビーバスを利用することをおすすめします。

 

ベビーバスの選び方

バスグッズ

一見どれも同じように見えるベビーバスですが、商品によって使い心地も機能性も違います。育児が始まってから「このベビーバス使いづらいなぁ…。」「赤ちゃんには合っていないデザインかもしれない。」と後悔しないように丁寧に選びましょう。

赤ちゃんの安全を考えた設計

ベビーバスを選ぶ上で最も大切なのが「安全性」です。水の危険が分からない赤ちゃんは何らかのトラブルで溺れてしまったり、動いた勢いでベビーバスから出てしまい滑ってこける、頭を打つかもしれません。

そんなトラブルを防ぐために、赤ちゃんの股のところに「ストッパー」がついているものや、「カーブデザイン」で赤ちゃんの姿勢をキープするものを選びましょう。

また、ベビーバスの底に滑り止めがついているものもおすすめです。

お手入れが楽ちん

繊細な体の赤ちゃんのベビーバスはこまめにお手入れをすることが必要です。

手では拭きとれきれなかったうんちやおしっこ、カビや菌などベビーバスに残っている可能性があります。汚れの落としやすい素材や、ママの負担になりにくいコンパクトサイズ、天日干しするときにベランダに置ける大きさかチェックしましょう。

折りたためるタイプは収納便利

新生児から使用するベビーバスですが、1歳前後には大人の浴槽でママとパパと一緒に入る赤ちゃんも増えてきます。

2人目の子供を考えている方であれば、次の赤ちゃんの沐浴にも使用するので、それまでの期間収納しておく必要がありますよね。折りたたみ式デザインのベビーバスや、空気ポンプで組み立て・解体ができるものが便利です。

 

赤ちゃんを洗いやすい!「ベビーバス」人気おすすめ

バスグッズ

新生児・赤ちゃんの沐浴におすすめのベビーバスをご紹介します。これから購入する方はぜひ参考にご覧ください。

1 リッチェル ふかふかベビーバス 【0~3ヶ月】

背もたれの程よい斜面で赤ちゃんの姿勢をキープしてくれます。ストッパーがついているのでずり落ちる心配もなく、小さな体の赤ちゃんを洗うときに安心です。

fukokanbara
Fuko Kanabra
私もふかふかベビーバスで沐浴していました!首が据わっていない赤ちゃんを片手で支えながら洗うのは大変ですが、斜面があるおかげで洗いやすかったです。使わなくなったら空気を抜くだけでいいので収納にも◎ 何より使い心地&価格の安さが魅力的。

 

2 miki Baby Bath【0~18ヶ月】

ふかふかベビーバスは空気の出し入れで組み立てるので少し手間がかかりますが、miki Baby Bathは折りたたみ式なので使わない時はコンパクトに収納できるところが魅力的です。

沐浴マットがついており、首がすわっていない赤ちゃんの体をしっかりサポートしてくれます。

 

3 スキップホップ ホエールバスタブ【0~6歳】

0-3歳児、3-6歳児、6歳以上の3段階でメッシュマットの調整が可能です。かわいい尻尾もデザインされていてママの気分もルンルン♪

斜めになっているので赤ちゃんの顔までお湯が浸かることなく安全に沐浴を行えます。

 

4 ラッコハグ ベビーバス【0~2歳】

0ヶ月〜ベビーバス、1ヶ月〜ウォッシュバスシート、2ヶ月〜ママ待ちサポートタブ、1歳頃〜プレイタブ、〜2歳頃プチプール、の5wayで使用できます。

浴室はもちろん、コンパクトサイズなのでキッチンシンクや洗面所でも沐浴を行えます。必要量が3Lと節水設計なところもママに嬉しいポイントです。

 

5 ミッフィー ワン・ツーバス【新生児~3ヶ月】

首が据わってきたらママ・パパと一緒に湯船に浸かる赤ちゃんであれば、対象期間が短くても大丈夫◎

成長に合わせて2段階に調節できるやわらかいクッション付きのヘッドサポートで、新米ママも安心して沐浴を行えます。

 

 6 NetBabyWorld バスチェア【2~24ヶ月】

背面のストッパーを解除するだけで、165度、135度、115度と3段階に角度調節ができます。

取り外し簡単なやわらかマット付属で、寒い季節でもおしりや背中が冷たくありません。赤ちゃんは快適に、ママも楽に沐浴ができます。

 

 7 フォールディングバスとベイビーバスネットのセット【0才〜】

フックもあるので、浴室やベランダに吊るして干すことができ衛生面も安心です。バスネットを取り外せばミニプールとして夏に大活躍してくれそうです!

 

 8 寝かせたまま洗える スポンジ バスベッド

約4.5cm柔らかすぎない安定感のあるふんわりスポンジで、赤ちゃんが沈みすぎないようにとっても細かい目のウレタンスポンジを使用しています。

「湯船につからないと体が冷えるのでは?」と心配な方も大丈夫。お湯を吸収しやすいスポンジなので、お湯をかけるたびにほんのり温かさを感じ赤ちゃんが冷えるのを防いでくれます。

 

 9 shnuggle ベビーバス(0~1歳)

赤ちゃんのずれ落ちを防ぐ「おしりストッパー」で片手でも赤ちゃんを支えられます。沐浴はママの腰や腕への負担がかかりやすいですが、そんな悩みを解決してくれる機能が充実しています。

S字フックで吊るして干せるところも、清潔に保つための手間が少なく嬉しい!

 

10 ifam(アイファム)ベビーバス&おむつ交換台【0~2歳】

シャワーを固定できるので、手が塞がらず使いやすいところが魅力的。0歳の育児をする中でママはしゃがむ瞬間が多く、産後の体には負担が大きいので、オムツ替えも沐浴も立ったままできるのはママのストレス軽減にも繋がります。

バス用品、タオルなどを置いておける広々とした収納スペースがあるので沐浴をスムーズに行えます。

 

11 ソフトバスチェアー【新生児〜体重11kg】

折りたたみ式でコンパクトに収納でき、約1.05kgと持ち運びしやすい軽量なところもおすすめポイント。親戚の家に泊まる時に、プールや海で遊んだ後に赤ちゃんの体を洗う時にぴったりです。

速乾性に優れたメッシュ生地を採用しており、赤ちゃんを洗った後そのまますすげるので衛生的です。

 

 12 murmur ベビーチェア【新生児~24か月】

暑い夏の季節の沐浴うんちをした後の赤ちゃんのお尻を洗うときなど、ササッと体を綺麗にしたい時に便利なバスチェアです。

スリムなデザインでありながら、赤ちゃんの体をしっかり支える設計になっているのでママの両手が塞がらないところも使い心地抜群!

 

13 ネかせてエアーベビーバス【0~6ヶ月】

エアー式ベビーバスでふわふわ柔らか構造!赤ちゃんも心地いいお風呂タイムを過ごせます。

ハンドルがついているので持ち運びにも便利で、空気を抜けばペタンコになるので収納場所にも困りません。

 

 14 スイマーバ ふわふわベビーバス【0歳~2歳頃】

ベビーバスやバスチェアなどお風呂の中で浮いた不安定な体勢に比べて、しっかり座れてリラックスして入浴できます。

マカロンバスは水遊びにも最適なプールタイプで、夏にはベランダで水遊びを楽しめます!

 

15 Annekor 笑顔の ベビーバス【新生児〜3歳まで】

赤ちゃんの背骨に負担の少ない角度や、背もたれ下にある転倒防止の独立式クッションがお風呂の体制をしっかりサポートしてくれます。

空気を抜くと小さく折りたたむことができ赤ちゃんとの旅行先でも付属のポンプで空気を入れれば沐浴が可能に。

 

 16 フレキシバス【新生児〜4歳】

新生児期は2.5cmの水位でも溺れる危険がありますが、フレキシバスの内側には赤ちゃんの沐浴に最適な水量が印字しているので安心して使用できます。

子どもが成長して使わなくなった後でも、洗濯物の漬け置きやおもちゃボックスとして使用できます。

 

 17 永和 スヌーピー ふんわりバスチェア【7ヶ月 ~ 24ヶ月】

お風呂では「バスチェア」として、お部屋では「お座り練習」として、2WAYで使用できるところが魅力的です。

座面には小さな穴が開いているので水が溜まりにくく、蒸れないところがカビ防止になりべボーバスを使用する上で嬉しいポイント。

 

 18 アンパンマン コンパクトおふろチェア【2ヶ月頃~24ヶ月頃】

赤ちゃんが大好きな音&手遊びがいっぱい付いたセーフティーバー付きで、入浴中赤ちゃんのグズグズが心配なママもおもちゃに集中している間に全身綺麗に洗えます。

タオル取付パーツで本体のひんやり感を手軽に解消でき、赤ちゃんの体が冷たくなるのを防げます。

 

 19 zmayastar バスタブ

シャワーヘッドを固定できるようになっているので、シャワーを出した状態でもママが両手で赤ちゃんを洗えるところが安心です。

ベビーバスを卒業した後はプールやペットのお風呂として使用できます。

 

20 Egg ベビーバス

付属のベビーサポートを使えば自然に寝ころんだような姿勢になるので、抱っこされているような形でリラックスできます。

バスの内側に凹凸がないスタイリッシュデザインなのでお手入れが簡単なところもママへの負担を減らしてくれます。

 

沐浴に便利なアイテムも一緒に買おう

はじめて赤ちゃんの沐浴をするママは湯温計があると安心です。給湯器で設定している温度と実際の肌温度が異なる場合もあるので、赤ちゃんの体感に合わせた温度のお風呂に入れてあげることで気持ちよく入浴できます。

動物やキャラクターなどの可愛いデザインが販売されているので、好きなデザインの湯温計でお風呂タイムを楽しんじゃいましょう♪

fukokanbara
Fuko Kanbara
私はメルカリで中古の湯温計を購入しました。3ヶ月くらい沐浴を続けているとママの肌感覚で分かるようになるので、数ヶ月で使わなくなりました。産後はいろいろとお金がかかるので節約できるところはしたい!

 

ガーゼ

赤ちゃんの顔を体を洗うときに役立つのがガーゼ。顔についた汚れを優しく拭き取ったり、お腹が冷えないように洗っている間にかけてあげたり。
髪の毛の薄い赤ちゃんは洗った後に軽くガーゼで拭くだけで乾きますよ。小さなガーゼがあると色々なシーンで活躍してくれるので用意しておくことをおすすめします。
fukokanbara
Fuko kanbara
髪の毛を洗うときに爪で引っ掻いてしまわないか心配だったので、私は頭を洗うときもガーゼを使っていました。

お風呂上がりマット

 

まだ立つことのできない赤ちゃんの体をお風呂上がりに拭いてあげるときはマットがあると便利です。
沐浴後すぐに拭けるように、マットの上にバスタオルを敷いておくとスムーズにできます。フカフカのベビーマットの上であれば首の据わっていない赤ちゃんも安全です。

 

バスタオル

入浴後に赤ちゃんの体をふくためのタオルは、繊細な肌に優しい素材のベビータオルを使用しましょう。

動物のフード付きの可愛いタオルがママに人気です♪ 赤ちゃんに待ってもらっている間にお風呂を片付けたり、浴室とは別の場所へ移動して着替えを行う時など、赤ちゃんが風邪をひかないように全身を包み込めるタオルがおすすめです。

 

ベビー用ボディソープ

ママフィノボディウォッシュは、赤ちゃんの未来をまもる「予防スキンケア」の考えに基づいてつくられた泡タイプの全身洗浄料です。

たっぷりとした濃密な泡で、摩擦を抑えながら汚れを浮き上がらせ、赤ちゃんのうるおいのある肌を守ってくれます。

 

ベビー用シャンプー

新生児の赤ちゃんのお肌にやさしいベビーシャンプー。生まれたてから髪の毛の多い赤ちゃんも、泡でしっかり洗えます。

全身に使えるボディソープも多いですが、分けて使用したいママはシャンプーも用意しておくことをおすすめします。

 

保湿クリーム

乾燥しやすい赤ちゃんの肌を保湿するクリームは必要不可欠。

お風呂上がり、朝起きた時、冬の乾燥しやすい時期に活躍してくれます。ベビー用の保湿クリームは製品によって成分が違うので、赤ちゃんの肌に合わないものはすぐに使用をやめ、肌に合う保湿クリームを使いましょう。

fukokanbara
Fuko Kanbara
私の息子は生後6ヶ月ごろに冬の乾燥でお腹がカサカサに…。毎日保湿クリームを塗ってマッサージをしていたら2週間ほどかけてなおりました。もちもちに見えて乾燥しやすいので保湿クリームは持っておくといざというときに役立ちます!

 

ベビーバスお掃除アイテム

毎日赤ちゃんが入るベビーバスのお手入れはちょっと手間…。

時短掃除をしたいときは除菌スプレーをサッとふりタオルで拭きましょう。天日干しができる人はカビ対策で外に干せますが、雨の日や、外にベビーバスを立てかけるスペースがないママは赤ちゃんの肌に触れても安全な天然除菌スプレーがおすすめです。

 

ベビーもママも快適なお風呂タイムを

ベビーバス

新生児・赤ちゃんの沐浴におすすめのベビーバスをご紹介しました。育児の中でも、特にお風呂の時間はママも慎重になりますよね。

赤ちゃんが安全に入浴を楽しむためのベビーバスは沢山販売されていますが、それぞれ機能性が違うので、どれも同じようなシンプルなデザインですがママが重視したいポイントに合わせて選んでくださいね。