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愛され続けられる彼女・妻の10の条件。マンネリ防止に実践してみて

好きになって恋人になっても、永遠の愛を誓って夫婦になっても、どんな関係でも難しいのが愛され続けること。

気がつけばただ一緒にいるだけになっていたり、日を重ねるごとに愛の言葉が減っていたり。恋愛にマンネリはつきものだけど、それでも大好きな人には女性として一番に魅力を感じてほしいもの。

そこで、今すぐはじめられる、愛され続ける女性になる10の条件をお届けします。

1 | 彼のための小さな習慣を毎日している

カップル

毎朝メイクをしたり、日焼けをしないように日傘をさして歩いたり、自分を労るためにしている小さなことはあるけれど、彼のためにしている習慣はありますか?

料理や洗濯も立派な思いやりですが、恋愛関係である2人だからこそできることも考えてみてください。

例えば、彼の好きな香りの保湿クリームを塗ってあげる、見送るときに必ずハグやキスをする、帰宅したら「今日もがんばったね。」と褒める言葉をかける、など一人ではできないことや男性が自分ではあまりしないことを習慣化するとGOOD◎

同棲や結婚生活では毎日一緒にいる分、特別なことも当たり前になることが多いです。しかし、その中でも出勤前のスキンシップや入浴後のマッサージは家事ではない恋人・夫婦だけの習慣であり、時々ではなく毎日することで愛情表現をしないことが気持ち悪いという感覚になります。

ただし、「私ばかり愛している」と不満が募る偏ったスキンシップを取らないことがポイントです。二人でハグをする、二人で褒め合う、二人で共通のチャレンジを決める、など互いを尊敬できる習慣をつくってみましょう。

 

 

2  | プラスな変化を提案できる

カップル

同棲や結婚をすると家族を養うために金銭的にも生活スタイルも安定を重視するようになります。

安定が重要でありながら、安定しすぎてマンネリ化してくるのも、恋人・夫婦の悩みあるある。だけど、生活の中でも少しずつ変化していくことで、2人にしか歩めない人生を進んでいると思うことができます。

例えば、カップルでできる習い事をはじめてみる、休日の朝は散歩をしたり外で朝食をとる、ペットや魚を飼う、など新しいルーティーンを取り入れてみることをおすすめします。

自分だけでストレス発散をするのではなく、共通の趣味を作って2人で乗り越えることが大切。そんなアイデアを女性からすれば、彼は手放せなくなること間違いない。

 

3 | 形に残る想いの伝え方が上手

手紙

スマホの普及により記念日やお祝いの言葉もメッセージアプリで済ませているという方が多いのでは?

恋人・夫婦の間だからこそ「手紙」や「手作りギフト」など形に残るものを贈ることが大切。一手間加えたプレゼントは男女問わず愛情を感じますよね。

毎月の記念日の手紙、写真でアルバムを作る、世界に一つのオリジナルギフトを贈る、などお部屋に飾ったり棚に保管しておけるモノならいつでも見返すことができます。女性からの愛情を強く感じることができれば、男性側も愛したいと思うし、それが他の誰にも真似できない2人だけの思い出から生まれたプレゼントならより嬉しい気持ちになります。

アナログな伝え方にこそ、ささやかな幸せが隠れています。データはすぐに消せてしまったり、増えるほど過去に埋もれてしまいますが、大切な人が書いた手紙やプレゼントは大事に置いておきたいですよね。ぜひ実践してみてください。

 

 

4 | 感謝の言葉が口癖になっている

カップル

恋人・夫婦歴が長くなってくると、相手に感謝の気持ちを持ってほしいという思いばかり強くなって、自分が感謝を伝えている回数・頻度は考えなくなってしまいます。

「付き合ってくれてありがとう。」「働いてくれてありがとう。」「いつもそばにいてくれてありがとう。」付き合いたての時には当たり前に言っていた言葉も、時間が経つと恥ずかしくて言葉にできなかったり、思っていても口に出せなかったりします。

しかし、外で働いていると彼女・妻より職場の女性からお礼を言われる回数が増えたり、男性側も感謝の気持ちを持つことを忘れてしまう恐れがあります。

もちろん女性だって感謝の言葉をかけてほしい気持ちはありますが、愛し続けてもらうためには、まずは自分が感謝の言葉を口癖にすることからはじめてみましょう。

 

 

5 | 男性のプライベート・自由を尊重している

男友達

男友達との飲み会やキャンプ、彼自身の習い事や趣味など、相手の1人時間を尊重できる女性になれていますか。

彼女や妻から離れる時間があるからこそ、一緒に過ごす時間の大切さを再認識でき、互いの1人時間を持つことの必要性を感じられます。

相手を好きなあまり、彼が他の場所や人と交流する時間に不安な思いになったり、束縛してしまう方もいるかもしれません。しかし、互いに愛情があれば「彼女は僕が自分磨きをする時間を尊重してくれる。」「自由な時間があることで妻への感謝の気持ちが増す。」という気持ちになります。

拘束しすぎて彼女・妻といることが窮屈になる、1人で出かけることが感謝ではなく罪悪感になる、といったネガティブな関係にならないように気をつけましょう。

 

6 | 人前で彼のことを沢山褒める

パーティー

家族の集まりや友人のパーティー、職場の人と対面する時など、人前で彼のことを沢山褒めることで、彼のモチベーションもUPするし、他人から見ても素敵な彼女・妻だと認識されます。

褒める時は少し大袈裟なくらいがGOOD★ 話を事実より持っていたとしも、男性側が「こんなに人前で褒められたらもっと頑張らないと。」「大袈裟な話が事実になるようにしなきゃ。」というプラスの気持ちに変化していくこともあります。悪口を言ってしまうと、男性も影響されて彼女や妻の悪い部分を話すことに抵抗がなくなり、何気なく発した言葉から関係が悪化していくことも…。

「仕事が忙しくても家事を手伝ってくれるんです。」「色々な趣味があっていつも楽しませてくれてます。」など、女性側が”こんな彼だったら最高だな!”を人がいるところで口にしてみるのも効果ありかも?おうちで2人きりの時に話すと不満になってしまう内容も、外でプラスの言葉に変えて伝えることで耳に入りやすくなります。

心から素敵だなと思うことを話すのはもちろん、男性のモチベーションをあげる話をするのも愛され続ける女性が持っているものです。

 

7 | 自分の機嫌をとるのが上手

カップル

男性は一緒に暮らしている彼女や奥さんの不機嫌を読み取って、ケアをすることが苦手という方が多いです。

生理によるホルモンバランスの崩れや、些細な出来事で落ち込んでしまうこと、女性は1日の中で何度も感情が変化しやすいので、男性に理解してケアしてほしいという気持ちになることから喧嘩に発展してしまうことも…。しかし、女性が男性に対して「なぜ分かってくれないの?」「私が怒ってる理由も理解できないの?」と攻めてしまうと男性もストレスを感じて、一緒にいることが苦痛になってしまいます。

この先何年も一緒にいたい、愛され続けたいという思いがあるのであれば、自分で機嫌をとることは大切。いつも笑顔で機嫌の良い女性がそばにいる方が、男性も仕事を頑張れるし、早くおうちに帰りたくなりますよね。

もし辛い気持ちを彼にも共有したい時は、「今日は嫌なことがあったから一緒にスイーツ食べて話を聞いて♡」と甘えてみたり、「生理でしんどいから家事はサボります!」と素直に宣言ちゃうのもOK!素直&甘え上手になれば、男性の方から支えてあげようという気持ちになります。

長くいて慣れるほど、相手の対応に不満を持ってしまったり、怒りたくなる瞬間もありますが、2人の関係が悪化しない工夫をすることは女性にも求められます。

 

8 | 積極的にスキンシップをとる

カップル

いってきますのキスやおやすみのハグ、毎日の挨拶の中でさりげなくスキンシップを取り入れてみて。

愛情表現は特別な時や、好きと思った時だけでなく、習慣化することが重要。許可なく触れ合える特別な2人だからこそ、日頃のスキンシップが最高の関係でい続けられる鍵になります。

テレビを見る時に膝枕をしたり、スマホを触る時も同じソファーの上でくっついたり、体が触れ合っている状態を長くすることを意識してみてください。忙しい日々が続いても、一緒にご飯を食べたりテレビを見る中でスキンシップをとることで、彼女・妻が「なくてはならない毎日の癒し」になります。

触れない時間が日に日に長くなるほど、セックスレスやマンネリ化の原因、互いにちょっとしたことでストレスを感じやすくなる可能性があります。

「今日美容院行って髪の毛サラサラなの、触ってみて!」「ダイエットしてるんだけどお腹痩せたかな?」と彼に触ってもらうための仕掛けも用意すると◎

 

 

9 | 彼の周りの人も大切にしている

ギフト

恋人・妻になると大好きな彼のことばかり気遣ってしまいますが、彼の家族や友人を大切にすることも忘れずに。

連絡先を知らない、会ったことがない場合であれば…

「〇〇のご家族は元気にしてる?もし会える機会があったら挨拶させてね。」「最近寒いからスープとかコーヒーとか贈り物しようか?」

など、ささいな声かけでもOK。遠方で暮らしている家族であれば、彼女から贈り物をするのもおすすめです。直接的な距離を縮めなくても、思いやりを感じる言動を習慣にしていれば、男性も彼女・妻の気遣いに魅了されること間違いなし。

自分だけでなく周りの人を大切にしてくれる人との将来は素敵な生活を想像しやすいですよね。

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10 | 子供ができても恋人として男性に接する

家族

女性はお腹の中に赤ちゃんができた瞬間から“ママ”としての意識が強くなります。

そして、出産をすると子供中心の生活になり男性には“パパ”を求めるようになります。もちろん、ママ・パパとして子供の幸せのために動くのは素晴らしいことですが、ママの視界に子供しかいないとなると男性は寂しい気持ちになったり、自分の居場所がなくなったと感じてしまいます。

子育てをしながら夫婦関係にも気を遣うのは大変ですが、女性がママだけになってしまうと、不倫や離婚危機に直面する恐れがあります。

子育てで忙しくても、夫が仕事で出る時はキスをする、子供が寝たら2人で話をしたり晩酌をするなど、恋人らしい時間を過ごしてみてください。