産後の入院生活を満喫させてくれる仲間たち 3選

これからお腹の中にいる赤ちゃんの出産に胸を高鳴らせている妊婦のみなさん〜!

出産準備やベビールームの用意など、いろいろな準備をしているかと思いますが、「産後の入院生活」について考えたことはありますか?

退院してからはベビーのお世話に家事に仕事に慌ただしい日々が待っています。赤ちゃんの可愛い姿を堪能しつつ1人でゆっくりでき、食事まで出てくるのは入院期間中が最後と言っても過言ではありません…。

そこで産後の入院生活を楽しむためのアイテムをご紹介します。

生まれたてのベビーを写真・動画で残す《デジタルカメラ》

最近では高性能なカメラが搭載されたスマホもあるので、スマホで十分だと考えているママも多いかもしれません。しかしカメラ歴4年の私はやっぱりデジタルカメラで残すのが良いなと思います。明るさや距離のコントロール、ボケ味の深さ、デジカメにしか表現できない写真が撮れます。また、後にフォトブックやプリントをすることを考えるとスマホよりもデジカメで撮影した写真の方が粗さの少ない仕上がりなります。

入院生活中にしか撮影できない「産院の小さなベビーベッドで寝ている姿」「産院のベビー肌着姿」

【ママライターかんばらふうこがFUJIFILM X-T3で撮影した写真】

響暉

響暉

fukokanbara
fuko kanbara
私はデジカメもスマホもどちらも使いますが、特別な日の記念撮影、新生児の今しかない貴重な姿をいろいろな角度や撮り方で残したい時はデジカメを使用しています。スマホに比べ撮ることに集中でき、表現の幅も広がるのでデジカメは家族写真に欠かせません。

 

 

FUJIFILM X-T3は少し高価なカメラですが、高画質で美しい写真が撮れるデジカメは沢山あります。子供の写真を撮影するカメラを選ぶ時は、持ち運びやすい「コンパクトサイズ」、動き回る子供を追いかけてピントを合わせてくれる「高速AF機能」があると便利ですよ。ベビーフォトはもちろん、保育園・幼稚園の発表会や運動会、家族旅行の思い出、卒業式など、子供の行事のたびに使えることを考えればコスパも良いと思います。

 

【ママにおすすめのカメラ】

FUJIFILM X-T10


ピント合わせが速く自由に動き回る子供の姿を綺麗に残すことができます。ボケ味が最高なので、背景を柔らかくぼかし被写体である子供を引き立たせることができます。富士フイルム独自の「フィルムシュミレーション」が搭載されているので加工しなくても素敵な色味に仕上がります。

 

 

《FUJIFILM X-S10》レビュー!カメラ初心者におすすめのミラーレスカメラ

 

SONY ZV-1G


Vlog撮影に人気のSONY ZV-1G。写真も動画も撮影できますが、特に動画を撮影したいママにおすすめです。YouTubeにベビーの成長記録を投稿したり、綺麗な動画を家族共有アプリにアップしたり。

シューティンググリップを装着して、手振れの少ない滑らかな映像が撮れます。カメラ本体はコンパクトボディなので持ち運びの負担にならないところも魅力的です。

 

 

VLOG撮影におすすめ!SONY ZV-1Gは小型ながら高機能なカメラだった!

 

人目が気になるママは《入院ウェア》をオシャレに

 

産後にママが着る入院ウェア。産院が用意した服を着ることもあれば、持参する場合もあります。

私が入院した病院ではママ用のウェアもありましたが、持参している方が多い印象でした。赤ちゃんを預けてコンビニに飲み物や産後ケアグッズを買いに行ったり、パパから荷物を受け取りに外へ出たり、入院中でも部屋から出る機会は多いです。

また、大部屋・個室どちらも検診やシャワーなど他のママや助産師さんと顔を合わせることもあり、オリエンテーションがある産院では沐浴の練習や産後のママ自身のケアの説明会など行われるので、人目が気になる方はある程度身嗜みを整えた方が良いでしょう。

産後は体の痛みも強く着替えも一苦労なので、パジャマにも外着にもできるデザインのウェアがおすすめです。

 

家族とのビデオ通話に役立つ《スマホ便利グッズ》も必要不可欠

産後の入院生活中、パパやばあば・じいじ、友人など、ビデオ通話をする機会も増えるかと思います。

新型コロナウイルスの影響で面会ができない・人数制限されている病院も多く、赤ちゃんの姿を見せる時も、約1週間の入院生活の夫とのコミュニケーションもビデオ通話に限られてしまうのはママにとっても寂しいですよね。

長時間のビデオ通話をする時、赤ちゃんを抱っこしている時、赤ちゃんが泣いた時すぐにお世話できるようにする時にもスマホを手で持つよりも便利グッズを使った方が安全です。

 

 

ビデオ通話はもちろん、ドラマや映画を視聴するときにも役立ちます。

子育てをしていると手持ちスマホが危険な時もあるので、退院後の生活でも欠かせないアイテムとなりそうです。

 

まとめ

baby

産後の入院生活は、赤ちゃんを産んだ後のボロボロの体の回復時間でもあり、家事から解放され赤ちゃんとゆっくり過ごせる唯一の期間。

休むと言っても産後ハイで眠れないママもいたり、オリエンテーションや数時間おきの授乳で助産師さんや他のママと交流する時間があるので、自分なりの楽しみ方を見つけたりある程度身嗜みを整えなければいけませんよね。

退院してから「入院中に1人時間を楽しんでおけばよかった…。」と後悔しないように準備してくださいね。