【パパ向け】つわりで苦しむ妻を喜ばせる20の方法

妻が妊娠によるつわりで辛そうなのに、何をしたらいいか分からず途方に暮れているそこのパパ〜!

仕事が忙しくて常に妻のそばにいることが難しくても、家事を手伝う余裕がなくても、妻を喜ばせられる方法をご紹介します。

妊娠中は予想外のカラダの変化や出産への不安で妊婦さんは夫を頼りにしています。つわりが大変でも笑顔を引き出せる夫の行動が今後の育児にも影響して来るので実践してみてください。

妊娠中のつわりで女性が辛く感じること

“妊娠は病気ではない”という人もいますが、つわりによる吐き気や気分の悪さ、身体の痛み、心への影響は、妊婦に大きな負担を与えます。

妊娠は女性にしか経験できないことなので、男性が理解することは難しいかもしれませんが、“なぜ辛く感じているのか”を知り対応することが妻に安心を与えます。

体を思い通りにコントロールできない

妊娠発覚からつわりがはじまるのはあっという間。風邪のような怠さもあれば、体験したことのないような酷い吐き気に襲われたり、睡眠をとっていても常に寝不足のような感覚に襲われることもあります。

つわりは妊娠初期だけで終わる妊婦もいれば、中期、後期と出産までずっと続く妊婦も。

育児本やWEBメディア、マタニティクラスで習うつわりの内容も妊婦全員に当てはまるわけではないので、想像以上のつわりの辛さに悩まされる妊婦が多いです。

悪阻で家事や買い物もできない

マタニティライフ

つわりピーク期間に入ると、妊娠前まで何ともなかった家やお店の「匂い」に敏感になり吐き気を催すことがあります。

例えば、ご飯の炊ける匂い、柔軟剤の匂い、香水の匂い、お店の独特な香り、街の匂いなど、日常の中で香る全てを受け付けなくなります。

しかし、夫が仕事で忙しく家事や買い出しができない方、親を頼れない方はつわりと闘いながら毎日を過ごしているので、孤独に感じてしまいます

赤ちゃんの安全が心配

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妊娠安定期に入るまではもちろん、無事に赤ちゃんがお腹から出てくるまで何が起こるか分からないママは毎日心配でいっぱい。

特に初めての出産のママはあらゆる危機を想定して過ごしているので、ママ1人だけではなく、パパが寄り添うことが大切です。

「元気な赤ちゃんが生まれてくるようにサポートするからね。」「ママが幸せに過ごせば赤ちゃんもお腹の中で喜ぶよ!」などポジティブな声かけをして安心してもらいましょう。

出産の痛みへの恐怖

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出産予定日が近づくにつれ、赤ちゃんとの対面が楽しみになる一方で、産む時の痛みに不安を感じる妊婦も大勢います。

陣痛から出産まで数時間で生まれる方もいれば、1日以上かかる方もいます。妊婦によっては帝王切開をしたり、産む時にたくさんの傷がつくことも。出産への恐怖よりも赤ちゃんに出会える楽しみに変えられるよう日々メンタルケアをしなければなりません。

“自分だけが大変”と感じる瞬間がある

マタニティライフ

生涯を共に過ごすと決めて結婚した相手との念願の子供を授かった女性は幸せいっぱい!

しかし、妊婦生活がはじまるとそれを忘れるぐらいホルモンバランスの影響で怒りっぽくなるし、ちょっとしたことで涙が出たりします。

10カ月間の妊娠生活だけでなく、出産する時の計り知れない痛み、産後は体が回復するまで長い時間がかかります。

そんな時に夫が飲み会に行ったり、自分だけお酒や生物を妻の前で食べたり、家事をしないことを責めたりするとママは「なぜ2人の子供なのに自分だけが辛いの?」と傷ついてしまいます。

繊細になりやすい妊娠期間、パパはママの気持ちを考えて行動しなければなりません。

 

妊娠・つわり期の妻が喜ぶ!夫にできること20選

つわりで苦しむ妻が少しでも快適なマタニティライフを送れるようにサポートしたい!だけどパパにできることってなんだろう?

ママライターかんばらふうこが実際にしてもらって嬉しかったこと、して欲しかったことを交えながらご紹介します。

1 オシャレなマタニティウェアを買う

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つわりで寝込んでいる時は、メイクもオシャレもする余裕がないくらいママはヘトヘト。そして、綺麗にする力もない自分に自信をなくしてしまうこともあります。

夫としても、妻が可愛い姿で過ごしてくれる方が気分も良いのでは?そんな妻には素敵なマタニティウェアを贈りましょう。お腹が大きくなっても着用できるゆったりサイズがおすすめ。

産後も長く着続けられるウェアを選びたい場合は、授乳しやすい前開き・ボタンタイプが機能性も優れていてぴったりです。つわりで辛い時間も、大好きな夫からもらったマタニティウェアを着れば、妻も笑顔で妊娠生活をおくれます。

 

 

2 時短家電で妻の家事をサポート

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妊娠中の妻の大変そうな姿を見て、協力したい気持ちはあるけど仕事が忙しいパパ、家事を任せきりで何を手伝えばいいか分からないパパは「時短家電」を取り入れるのがおすすめです。

妊娠中だけでなく、産後も赤ちゃんのお世話で忙しいママの救世主となり、ママのストレスを軽減させてくれます。

子育てが始まると家事の役割分担で揉めてしまったり、子育てに必死で家事に手が回らなくなることもあります。

そういった積み重ねが「産後うつ」「育児ノイローゼ」を発症させてしまう原因にもなりかねないので、出産前後のベビー用品集めでお金がかかる時期より前に揃えておきましょう。

【ママが喜ぶ時短家電はこちら】

  • 食器洗い機

 

  • 洗濯乾燥機

 

  • 掃除ロボット

 

 

3 ネットスーパーを活用する

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お腹が大きくなってくると、自転車に乗れない妊婦の負担になるのがスーパーでのお買い物。

飲み物や調味料、野菜のまとめ買いなど、手で持って帰るには負担が大きく、無理をするとお腹の赤ちゃんに影響を及ぼす可能性が出てきます。

そこで妊娠中から活用したいのがネットスーパー。ライフやイオンなど、ネットで注文し宅配してくれるサービスです。産後1カ月の外出ができない期間、小さな赤ちゃんを連れて買い物に行くことが不安なママのために利用してみましょう。

ベビーフードやおむつ、育児用品も届けてくれるのでとても便利ですよ。

4 ドラマ・映画のサブスクで気を紛らわせる

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つわりで体調が優れない時はネガティブな気分になりやすく、夫にやつ当たりしてしまったり、理解してもらえないことへのストレスを感じる女性も多くいます。

そんな不安な気持ちを紛らわせるのが、ドラマや映画。好きじゃない女性は少ないのでは?

NetflixやFOD、AmazonPrimeなど、映画館やDVDよりも低コストで沢山の作品を楽しめます。

私もNetflixを利用していますが、1つのアカウントで複数人まで共有できるので夫婦それぞれでも楽しめるところが魅力的だと思います。特に新型コロナウイルスでおうち時間が長い妊婦にとっては、テレビ鑑賞している時間が息抜きになります。



5 妊娠&育児本を買う

マタニティライフ

妊娠のことから育児のことまで学べる育児本。分からないことがあった時についネットやSNSで調べがちになってしまいますが、正確な情報か分からないところが子育てにはリスクにもなります。

育児本は月齢ごとの子供の成長や離乳食の進め方、赤ちゃんに起きやすい病気を一覧で見れるので、いざというときに素早く探せるところが安心です。

育児本はポジティブな内容が多く書かれているので、SNSのネガティブな発言に影響されにくいのがいいところ。パパも育児について学びたい時に一緒に読めます。

 

 

 

6 ヘルシースイーツで体に元気を

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妊娠が分かった日から妊婦は食生活に気を遣うようになります。

生物やお酒、カフェインなど、これまで好きだったものが急に食べれない生活が1年ほど続くと思うと気が遠くなる…。

そんな妊婦にパパからご褒美を!糖質の低いお菓子や果物がたっぷり入ったスイーツなど、食べても罪悪感の少ないものを贈りましょう。

たくさん食べたくなる“食べづわり”を起こす妊婦もいるので、ヘルシースイーツはテンションが上がるはず。

 

 

7 ベッド周りを過ごしやすく工夫する

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ベッドが親友のマタニティライフ。つわりが酷い日は少し動くだけで吐き気を催す人も。

そんな妻のストレスを少しでも軽減させるために実践して欲しいのがベッド周りを快適にすること。

ベッドテーブルやスマホアーム、抱き枕など、ちょっとしたアイテムでも妊娠中毎日過ごす場所だと考えるととても重要です。在宅ワークの妻であれば、ベッドでパソコンを広げて仕事もできます。

仕事が忙しく妻のケアが難しい男性も沢山いると思います。ママの感情やストレスは赤ちゃんに影響しやすいので、日々穏やかな気持ちで過ごすための環境作りを意識しましょう。

 

 

 

 

8 ネット通販を見ながらベビー服やおもちゃを散策

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赤ちゃんが生まれる前の楽しみといえば、ベビー服や赤ちゃんのおもちゃを見ること。

妊娠してから女性はすぐママとしての意識が芽生えるので日頃からベビー用品を見ている方も多いかもしれませんが、夫がパパとして一緒に見てくれたら妻は幸せを感じられます!

出産前後に買い揃えるアイテムでも、いろいろなブランドや種類、機能性があるので、赤ちゃんを迎える直前で探すよりも、妊娠初期から余裕をもって見ておくと良い商品に出会えます。

ベビー用品の相場も分かるので、出産に向けて予算の設定もしておくと安心です!


 

9 妊娠中に夫婦2人でやりたいことリストを作る

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赤ちゃんとの暮らしがはじまると夫婦2人で過ごす時間は一気に減ってしまいます。

赤ちゃんの時期は子連れで行けるスポットも限られ、映画館やカラオケ、カフェ、洋服店など、ベビーカーでは入れない場所が増えるので「もっと夫婦でいろんなことしておけばよかったな。」と後悔することも。

産後は夫婦のコミュニケーションが減る方も多いので、妊娠中に2人でラブラブする時間は必要不可欠!「産前旅行をする」「高級レストランでディナーをする」「テーマパークで遊ぶ」など、やりたいことリストを作ってみましょう。

憂鬱な気分になりやすいつわり期間も楽しみを作ることで夫への愛がより深まります♡

10 一緒にベビー用品店を見に行く

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ネットショップでのリサーチだけでなく、実際にベビー用品店を見に行くのも妊婦を喜ばせる行動の一つ。

ベビーカーや抱っこ紐など、サイズ感や使い方をお店で体験する方が子育てのイメージも湧きやすくなります。

妊娠中はママとパパの出産への意識の違いに寂しさを感じやすいので、夫がパパとしての自覚が芽生えてることが分かれば妻も嬉しい気持ちになるはず。

家族連れの多いベビー用品店に行けば、他の家族がどういうアイテムを使用しているかも分かるので参考に行ってみるのもオススメです!

11 赤ちゃんと行きたいところを探す

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0歳ベビーとのお出かけは行き先に悩むので、自由に動ける間にお出かけスポットを把握しておきましょう。

「授乳室」「おむつ替えシート」「ベビールーム」がある商業施設、駅など把握しておくと、トラブルの多い赤ちゃんとのお出かけ時も焦らず対応できます。

ボーネルンドやモーリーファンタジーなど、まだ歩けない赤ちゃんも思う存分楽しめる室内の遊び場もあるのでチェックしてみてください。

0歳無料で遊べる場所もあるので情報を集めておくとお得にお出かけできます◎

 

12 お腹の記録写真を撮る

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“本当はして欲しいけど夫に言いづらいこと”の一つが「お腹の記録写真を撮ってもらう」こと。

妊娠後期のお腹が大きくなる時期にマタニティフォトを撮る家族が多いですが、ママにとってはお腹が出ていない初期から、少しずつ大きくなる様子を撮ってもらえると本当は嬉しい!

つわりで辛くても写真を撮るならキレイにメイクをしようと思えるきっかけにもなります。

妊娠中の姿を残すこともママにとっては一生ものの素敵な思い出になるので、月ごとに記録写真を撮ってあげましょう♪

 

13 近場でカフェ・お出かけ

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電車やバスの揺れ・匂いでつわりが悪化する妊婦も。だけど息抜きに外の空気を吸いたくなったり、夫とデートをしたいと思う妊婦もいます。

そんな妻を連れ出したい休日は、近場のカフェや近所のお出かけスポットを探してみましょう。子供ができるとする機会が減ってしまう「手繋ぎ」も忘れずに!

今まで気づかなかった穴場カフェを見つけられたり、お気に入りのショップを発見できるかも。

14 たまにはデリバリーで贅沢に

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つわりで食欲がなくても赤ちゃんのために栄養をとることはママの役割。しかし、料理や家事をする体力がないほどダルい日もあります。

たまにはデリバリーで自宅での食事を贅沢に楽しみましょう。最近ではヘルシーで体に良い料理も多くあるので、ママも体に気を遣いながらおいしいものを食べれます。

洗い物も出ないので家事の負担が減り、お互いにストレスのない夫婦時間を過ごせます。

15 夫婦の写真整理・思い出を振り返る

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子供が生まれるとママもパパも子供を撮ることに夢中になり、夫婦の写真を見返すことが減ってしまいます。

なので出産前に付き合いたての頃のカップルフォト、ウエディングフォト、何気ない日常の写真など2人で振り返ってみましょう!

お互いの好きなところ、2人だけのエピソード、結婚した理由など、普段は聞けないディープな話ができより愛情が深まるかもしれません。

ママ・パパの関係性には子供も敏感なので、いつまでも仲のいい夫婦でいられるよう初心を取り戻す時間も必要です。

16 ちょっと高価な保湿クリームをプレゼント

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お腹の赤ちゃんが成長するにつれ、どんどん大きくなるママのお腹。

そこで気になり始めるのが「妊娠線」です。妊娠線を予防するには日頃の保湿ケアがとっても大事。

妊娠中は体もむくみやすくなるので、セルフマッサージをする妊婦に自分では買えない上質な保湿クリームをプレゼントすれば喜ぶこと間違いなし。SNSで夫自慢してくれるかも!?

妊娠線は産後しばらく消えないママも多いので、量が多めのクリームがオススメです。

 

17 ホテルでまったりプチ旅行

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子連れ旅行はまったりできないほど慌ただしい!

出産前に心安らぐプチ旅行を満喫しておきましょう。

妊娠中は胎児への影響もありアクティブなスポーツや遊びができなかったり、できることが限られるのでホテルにお金をかけてみるのも◎

妊婦姿の奥さんの写真もしっかり残してくださいね。

18 夫婦だけのバスタイムを楽しむ

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妊娠後期に入るとお腹が大きくなり2人で湯船に浸かることは難しく、赤ちゃんが産まれるとママとベビーのお風呂タイムになり夫婦2人だけで入浴できなくなってしまいます。

なので奥さんのお腹が大きくなるまでにバスタイムを作りましょう。


19 妻が好きなものを選べるカタログギフトを贈る

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最近人気のプレゼント「カタログギフト」はさまざまな商品・サービスの中から受け取った人が好きなものを選び注文できる魅力的な1冊です。

エステ・スパ、ビューティー、グルメ、ホテル、体験など、種類もいろいろあるので奥さんの好みに合わせて選んでくださいね。
妊娠期間中は腰痛に悩まされたり、体のむくみが気になる時期でもあるので、エステ・スパは喜ばれやすいと思います。

ドリンク片手にソファーやベッドで何にしようか選んでいる時間も至福のひととき。産後しばらくはママが自由に1人で出かけられないので、出産前に“癒しの1人時間”をプレゼントしてみては?

 

20 つわりが終わったらしたいことを考える

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妊娠中のつわりは人それぞれ度合いが違いますが、食欲がなかったり、吐き気が酷かったり、引きこもり生活状態になる妊婦には毎日が長く感じてしまいます。

そんな中で夫が「つわりが落ち着いたおいしいご飯食べに行こう!」「出産前に旅行しよう」と提案してくれたらマタニティライフを楽しもうと意識できます。

つわりで食欲がない妻にはつわりが落ち着いたら豪華な食事を、体調の優れない妻には元気になったら癒しの旅をおくりましょう。

 

妊娠中の苦労は夫婦2人で乗り越えよう

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つわりで辛そうな妻を横目に「大変そうだな」「頑張って!」は他人事。まだパパになった自覚がなかったとしても、新しい家族を迎えるための準備をしている妻にできることがないか考えてみましょう。

夫の想いを感じることができれば、元気な赤ちゃんを産みたいという気持ちはより強くなります。