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1歳からできる大きいピースのパズル | おすすめ5選

 

子供は1歳をむかえると、赤ちゃんからお兄ちゃん、お姉ちゃんへと成長し始め、あっという間に色々な遊びや言葉、好きなアニメのキャラクターを覚え始めます。

そんな中で、「脳の発達によくて、集中してくれる遊びってなんだろう?」とママも悩んでいるかと思います。そこでおすすめなのが、小さい子供でも楽しく遊べる大きいピースのパズル!

私の息子は現在2歳なのですが、1歳の頃から動物のパズルに夢中になり、今ではアンパンマンのパズルに一生懸命取り組んでいます。おうち時間で楽しめる遊びなのでぜひ取り入れてみてください。

 

1 アンパンマン ハッピーロッピーパズル はじめてパズル

パズル

参考価格:¥1,860

6ピース(あそび)・8ピース(なかま)・8ピース(こうえん) 計3柄を楽しめるアンパンマンのパズル。

はじめてパズルをする子供でもどこに入れるか分かりやすいデザインなので、すぐに成功体験ができるところが魅力です。

 

 

2 ワンワンとおともだち 11ピース

パズル

参考価格:¥489

Eテレで放映されている「いないいないばぁっ! 」の人気キャラクターパズル。

型はめタイプなので小さいお子様も直感でできるところがおすすめポイントです。さらに収納袋がついているので、お片付けも楽ちんです。

 

3 B. toys 木製海の生き物パズル

パズル

参考価格:¥877

1897年に設立されたカナダの老舗おもちゃメーカー「Battat」から発売された、まるっこいお魚さんやカニさん、くらげさん…海で暮らす生き物をモチーフとした木製パズル。

子供達が安全に遊べるよう、インクは大豆ベース、ニスは水ベースのものを使用しているのでママも安心です。手と目の協調性や想像力、細かい運動スキルなどを発達させることができる知育パズルです。

 

 

4 くもんのジグソーパズル

パズル

参考価格:¥2,530

くもんがつくる知育玩具のブランドKUMON TOYのジグソーパズル。

1ピースから234ピースまで、8ステップ、22段階のきめ細かな構成となっており、小さい子供から小学生・中学生まで成長に合わせてステップアップしていけます。遊びながら学習につながる集中力と作業力を伸ばす「スモールステップ」方式なので、これから言葉を覚えていくお子様の学びにもぴったりです。

 

5 BorneLund Original ピックアップパズル

パズル

参考価格:¥2,090

大人気おもちゃブランド・ボーネルンド のピックアップパズル。対象年齢は2才以上からですが、ボーネルンドの遊び場に行った時に1歳児の息子がすごく楽しそうに遊んでいました。

写真は14ピースですが、シリーズは5ピースからのパズルもあるので赤ちゃん時期から遊べます。

 

 

幼児のパズル遊びで気をつけたいこと

一つ一つバラバラのおもちゃを購入するときは心配事も沢山…。幼児向けとはいえ、注意するポイントはいくつかあるのでご紹介します。

小さいピースを口に入れる

赤ちゃん〜幼児向けのパズルは、小さい子供の口に入らないように大きく作られていますが、「ピースが多いパズルにレベルアップしたい!」というお子様や、パズルを使用する子供の妹・弟がまだ何でも口に入れる年齢、というご家庭では要注意です。

ピースを紛失してしまう

パズルを使う上で気になるのが、遊んでいる時、ママが目を離した時にピースを紛失してしまうこと。遊んでいる間常に見ているのはママも大変だし、「失くさないでね!」を理解してもらうのは難しいし…、という年齢のお子様も多いですよね。

私が実践しているのは、子供用の机(ベルト付き)に座っている時に遊ぶ、ピース用の箱を用意しておくということです。

難しいとすぐに飽きてしまう

イヤイヤ期の子供は特に、やりたいことができなかった時に怒ったり、上手くいかないことが悔しくておもちゃを投げたり、わざと壊したりすることがあります。

なので、対象年齢の確認だけでなく、今のお子様の状態に合わせてパズルを選んでください。好きなキャラクターや動物、果物など、日頃よく遊ぶものと連動すると遊んでくれやすいですよ。

 

まとめ

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